|
HOME > 活動状況 活動状況日本脱カルト協会の紹介文を掲載しました(2008/6/25)日本脱カルト協会主催 公開講座2009年3月28日 午後1時〜5時 北海道大学にて公開講座を予定しています。 日本脱カルト協会主催 第2回カルト問題研修会
|
| 日時 | 2007年10月27日(土) 13:00-17:00 | ||||||||
| 日程 |
|
||||||||
| 場所 | 立正大学9号館B22教室 (141-8602 東京都品川区大崎4-2-16 JR山手線[大崎]又は[五反田]駅下車、いずれも西口より徒歩7分) >>アクセス 拡大地図を表示 |
||||||||
| 司会者 | 西田公昭(静岡県立大学准教授) 櫻井義秀(北海道大学教授) | ||||||||
| パネラー | 「大学によるカルト問題対応調査から」 渡辺浪二(フェリス女学院大学教授) 「学内における勧誘の手法」 瓜生崇(日本脱カルト協会会員) 「高等学校の対応」 楠山泰道(日本脱カルト協会代表・立正福祉会全国連絡協議会会長) 「学生相談の立場から」 平野学(慶応大学学生相談室 臨床心理士) 「キャンパス内勧誘と信教の自由」 山口貴士(弁護士) |
||||||||
| 参加方法 | 参加希望の方は、文書にて氏名、年齢、職種、所属(勤め先名や学校名)、連絡先住所、電話、ファックス、Eメールアドレス、協会員か否か、等ご記入の上、日本脱カルト協会事務局まで、事前申し込み願いたい(メール可)。 | ||||||||
| 参加費 | 参加費(資料代等)は一般3,000円(当日で可) 学生無料(要学生証提示)。 |
||||||||
| 後援 | 日本学生相談学会 |
2005年3月に本会会報にて掲載された「オウム裁判の10年(滝本太郎)」を掲載します。
オウム裁判の10年(日本語
PDF)
The
Ten Years of the Aum Trial (English PDF)
松本智津夫被告の死刑判決確定に対する声明文を発表しました。
日本語
英語
テーマ「メディアとスピリチュアルなサブ・カルチャーの<あいだ>」
日本社会では、時代が世の終焉と救済を予言した世紀末をとおりすぎても、「破壊的カルト」やそれまがいの団体が物議をかもしだす状況は一向に変わりません。神秘主義や精神世界は、多くの現代日本人の心の重要な位置を占め、それが科学に置き換わる日はまずないといえるのではないでしょうか。
そして、テレビ局や新聞のようなマス・メディアの情報でさえも、毎日のようにそうした情報にあふれていて、そうしたカルチャー世界に何らかの影響を及ぼしていると思われます。占い、超能力、タタリ、癒し、奇跡の治療といったオカルト的で欺瞞にあふれた惑わしの情報は、ときとしては救済や支援や娯楽を超え、生命を脅かし、人権を蹂躙して、詐欺的に金銭を奪ったりする集団が出現してやまないという事実もあります。さらに最近ではインターネット・メディアの普及で時空を超えた巨大なオンライン社会が新たに出現しました。
メディアはこのような社会に生きる人々にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。このシンポジウムでは、このような計り知れないメディアの影響力を検証し、情報発信の責任や望まれる姿、また対策を共に考えたいと思います。
| 日時 | 2006年11月11日(土) 13時30分〜17時 |
| 日程 | 受付 12時30分〜 代表理事の挨拶 13時30分〜13時40分 シンポジウム前半 13時40分〜15時40分 休憩 (20分) シンポジウム後半 16時〜17時 懇親会 17時30分〜19時30分 場所未定:JR草薙付近 |
| 場所 | 静岡県立大学看護学部4F 13411教室 地図 (静岡市駿河区谷田52-1) Googlemap |
| 当日のアクセス | JR静岡駅には、ひかり号で、名古屋方面からも東京方面から12時10分頃に着き、在来の東海道線に乗り換えて東京方面に2駅のJR草薙駅で下車(7分)。そこから徒歩15分。 |
| 司会者 | 西田公昭(静岡県立大学助教授, JSCPR理事) |
| 話題提供者 | 櫻井義秀(北海道大学教授, JSCPR理事): 社会学を専門とし、わが国におけるカルトの問題に関する多くの研究を行い、内外の学会おいて積極的に発表してこられている。そこでご専門の宗教社会学の立場から、カルトの発生とメディアとの関連を論じてもらう。宗教社会学の立場から、カルトの発生とメディアとの関連を論じてもらう。 伊東 乾(東京大学助教授): 現在の所属は、東京大学大学院情報学環、作曲指揮・情報詩学研究室助教授。なおま作曲家、指揮者、音楽研究者であり、脳機能からの基礎研究ツールを用いてメディア・マインドコントロールの研究に発展させている。そしてオウムの豊田被告の友人でもあることから、メディア影響とカルトの関係を論じてもらう。 有田芳生(フリージャーナリスト): カルト問題に詳しいジャーナリスト。霊感商法批判キャンペーンに参加したり、統一教会やオウム真理教などの関する数々の報道に従事してこられた。メディア人という立場からマス・メディアの影響と責任を語ってもらう。 |
| 指定討論者 | 滝本太郎(弁護士, JSCPR理事) |
| 参加費 | 無料(但し、資料代として500円程度要するかも知れません) |
| その他 | キャンパスの隣は、ロダン館などを含む静岡県立美術館もあり、散策に適しています。もちろん、富士山も絶景のポイントですので、少し、早めに来て頂いて、周辺を散歩なさっていただくのもお勧めです。 |
公開シンポジウム案内チラシ ご案内にお役立て下さい(PDF)
第1回「世紀末とカルト」 2000年11月23日 早稲田大学
基調講演 高橋紳吾
パネリスト 浅見定雄 西田公昭 滝本太郎
司会進行 江川紹子
第2回『カルトか宗教か』 2001年10月8日
| 基調講演 | 高橋紳吾 (JSCPR代表理事) |
| 報告 | 「JSCPR集団の健康度チェック目録」 西田公昭(JSCPR常任理事) |
| パネリスト | 中野 東禅 武蔵野女子大学 講師 曹洞宗僧侶 斎藤友紀雄 日本基督教団牧師 (社)青少年健康センター副会長 廣橋隆 『新宗教新聞』編集長 |
| 司会 | 浅見定雄(JSCPR常任理事) |
| コメンテーター | 貫名英舜(JSCPR常任理事) 江川紹子(ジャーナリスト) |
第3回「カルト集団による虐待」 2002年10月12日 上智大学
| 2000年1月 2000年5月 2000年10月 2000年12月 2001年3月 2001年6月 2001年9月 2001年12月 2002年3月 2002年6月 |
第22回 第24回 第25回 第26回 第27回 第28回 第29回 第30回 第31回 第32回 |
2002年9月 2002年12月 2003年3月 2003年5月 2003年12月 2004年5月 2004年9月 2005年1月 |
第33回 第34回 第35回 第36回 第37回 第38回 第39回 第40回 |
| 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 |
神奈川にて合宿 名古屋にて合宿… 「カルトの子供たちをめぐる問題」など 東京にて合宿 東京にて合宿…「脱会者が語るカルト問題」など 東京にて合宿…ケース・スタディ研究 神奈川にて合宿…ケース・スタディ研究 |
組織集団の健全性を診断する目録を作成 JSCPR集団健康度チェック目録
脱会カウンセリングの倫理申し合わせ
破壊的カルト問題にかかわる脱会カウンセリングにあたる者の申し合わせ
ブックレットを作成 > 「こころの健康づくりハンドブック」
マインド・コントロール予防ビデオの制作 > 「幻想の彼方に」
カルトからの救出ビデオ > 「家族がカルトに入ったとき」
オウム真理教脱会者の支援のための上申書を提出(2000.2.01)
オウム信者被告の死刑に反対する声明(2005.4.5)
